キャンプに行って、夜になったらやっぱり焚き火って感じでしょ?
バーベキューもそうだけど、キャンプファイヤーなんてのもいい。
月夜の下で焚き火を囲みながらほろ酔い加減なんて、若い二人なら
たまらなくムーディーではないか!
パチパチと音をたてる炎に照らされた彼女に甘い言葉の1つや2つ
囁いてみたくなる。
右から左に受け流されるかどうかは別として・・・・。
だがしかし!
バーベキューを美味しく作って、宴を盛り上げ、ついでにムードまで
満点にしちゃう焚き火ではあるが、やり方や後始末を間違えると
とんでもない大迷惑を引き起こすので、気をつけよう!
まずは焚き火をする場所。
回りに燃え移りやすいものがないか、
又他のキャンパーの迷惑になるような場所じゃないか、
風上にあたる場所じゃないか、
焚き火をしていいキャンプ場かどうかを確認するだけじゃなく、その辺にも十分に注意をしよう!
次に大切なのが後始末。
これ、本当に大事ね。
ちゃんとしないと火事や事故の原因になるし、ゆくゆくは地球環境汚染なんて事にもつながっちゃうからマジで注意して!
基本的に焚き火をすると、その跡の土は死んでしまう事になる。
なので、出来るだけ直火での焚き火は避けるようにした方がいい。
基本的にどのくらいの時間、どのくらいの火力が必要なのかを考えて薪をくべるようにしないと、帰る時間や寝る時間になってもまだ火が消えないなんて事になりかねない。
その際、水をかけて無理やり消すような事をすると真っ黒焦げの燃えカスを残す事になり、あとあとの処理が大変になる。
出来れば自然に燃え尽きるのを待ち、灰に水をかけて冷やしてから土をかけて固めるくらいの事はしましょうよ。
つうかさ、せっかく格好よく火を起こしたんなら、後始末も格好よく
やった方がいいに決まってる!
デートでのキャンプなら尚更ね。
頼もしい印象になるかどうかがここで決まるぜ^^
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キャンプといえばバーベキュー♪posted